爪白癬 は夏場に多発しやすい

梅雨もあけて夏真っ盛りですが、今の季節は爪水虫、水虫が多発しやすい時期ですので、注意が必要です。
爪水虫は細菌ですので、温度と湿度が高い状態は、繁殖しやすいんですね^^;
足の指からも汗をかきやすいので、スポーツをしている方、長時間靴を履いている方、爪の組織が弱くなったお年寄りなどは注意が必要です。

放っておくと、爪の色や形が変形したり、爪が厚くなったり、巻き爪になったり、ボロボロになったりといった症状が出てきてしまいますので、なかなか大変です。

それを防ぐには、爪を清潔にしておくことです。
その説明は言うまでもありませんね^^

そしてまた、足に合わない靴を無理に履かないことも大切です。
実は、クラブ活動などでスポーツのさかんな中高生や、高いハイヒールを履く女性は、爪に負担をかけるため、組織がもろくなりやすく、爪水虫が発生しやすい原因にもなるのです。

そもそも爪には、細菌から皮膚を守る役割がありますからね^^
それが弱ってしまうと、逆に細菌が住みやすい場所に変わってしまいます。

ぜひ、そのような靴の履き方には注意するとともに、
爪水虫になっていないか、一度は自分でチェックをするようにしましょう。

そして、爪水虫が繁殖し出してからは、どんなに爪を清潔しても遅いので、
その時は Dr.Gsクリアネイル で治療を行うようにしましょう。

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