爪水虫はなぜ飲み薬が処方されるのか?

爪水虫に感染して病院に行くと、現在の日本では飲み薬が処方されます。

でも、爪水虫は体の外部に発生している菌のはず。
なぜ飲み薬で治療できるのか、不思議に思いませんか?

実は、何気に口にしている飲み薬、爪水虫用の飲み薬に関わらず、全ての薬は口に入ったあと、その有効成分は血液に取り込まれます。

食べ物の栄養や酸素が血液に取り込まれて体中に運ばれるのと同じしくみですね^^

具体的には小腸から取り込まれるのですが、
そこから肝臓や心臓などを経由して、爪を作っている「爪母」や、
爪に覆われている「爪床」に到着します。

爪には血液が通っていないのですが、
ここまでくると爪の中にも成分を浸透させることができるんですね^^

一方、塗り薬の場合は爪の上から塗るのですが、
硬い爪を浸透させるのはそう簡単ではありません。
アルコールを成分にしている塗り薬は、浸透する前に蒸発してしまうんですね。
なので病院では、飲み薬が処方されるのです。

しかし、飲み薬は全身を通って患部に成分を届けるわけですから、
副作用が生じる場合があります。
特に、爪水虫用の飲み薬の場合は、肝機能への影響が大きいんですね^^;

なので、飲み薬、塗り薬、どちらにもメリット、デメリットがあるんです。

しかし、医療先進国のアメリカでは、画期的な浸透技術を使った塗り薬が一般的になっています。
ちゃんと成分が浸透する塗り薬が開発され、処方なしで買えるようになっているんですね^^

それが、 爪水虫専用塗り薬、 Dr.Gsクリアネイル です。
日本ももう少ししたら、副作用の少ない塗り薬による治療が一般的になるかもしれませんね^^

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