爪水虫は手にもうつります

爪水虫の患者のうち、9割以上は足に発生していますが、
それは、爪水虫が足の感染症であるということではありません。
手に感染させている人も、少なからず存在します。

最近、爪が白く濁ってきた・・・

なんて人は、要注意です。
放っておくと、爪が厚くなったり、黄色く濁ってきたなくなったり、
ボロボロ欠け落ちてくるようになりますよ!

なぜ白くなるのか?というと、増殖した白癬菌が、爪を内部から破壊し、
そのことで空気が中に入り込むからです。

こうなると、白癬菌が絡んでいることは間違いないですから、早めの対策が必要です。

ちなみに、なぜ手よりも足の方が多いのか?というと、
手の方は割と乾燥しやすいのに対し、足は靴をはきっぱなしになることが多いことから、汗などが蒸れやすい状態にあるからです。
そして、手は1日のうちに何度も洗いますよね^^

ただし、スカルプチャーをしている人は要注意です。
爪とスカルプチャーの間が不潔にすると、グリーンネイルといって、
緑膿菌が繁殖した状態になってしまいます。
十分に気を付けて下さい。

Dr.Gsクリアネイルは、米国特許の爪水虫専用塗り薬です。
今までの塗り薬とは違い、優れた浸透力を持っていますので、ぜひお勧め致します。

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