爪水虫の正体 白癬菌とは?

爪水虫といわれているものは、「白癬菌」という真菌(カビ)の一種です。

爪にいる水虫も、足にいる水虫も同じ種類です。

爪や皮膚にあるケラチンというたんぱく質を栄養としているので、
放っておくと全身に寄生するようになります。
そしてそれだけでなく、人から人へも感染するんです。

また、白癬菌は非常に強い生命力を持っており、
どんなにきれいに洗ったところで死滅しません。
水虫がなかなか治らないという方は、足の裏の水虫の撃退はしているものの、
爪にいる白癬菌が繁殖していると思ってよいでしょう。
さらに、インキンタムシや頭部白癬などに発展する可能性があります。

切った爪にも半年以上も生き延びているという報告があるほど驚くべき生命力を持っているので、軽く見ていると大変なことになります。
なので、爪水虫を治療するなら、徹底的に根気強くやらなくてはいけないんです^^;

Dr.Gsクリアネイル は爪水虫専用の塗り薬です。
米国特許の浸透技術を持っており、今までの塗り薬とは一味違います。
長年水虫に悩まされているという方は、まずは爪水虫から完治するようにしましょう。

コメントを残す

以下の計算でコメントの認証をしています。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ