爪水虫 :治ったと思ってもご用心

現在、爪水虫は完全に治る病気になっています。
しかし、治ったと思ってもまたすぐに再発してしまう人もいらっしゃいます。
それを繰り返している人は、いくつか理由があると思いますが、
実は治っていないということが考えられます。

このような行動をしていませんか?

勝手に治ったと判断する
薬を飲んで、爪が伸びて切っていくうちに、症状が出ている部分が小さくなってきます。
そうすると、「もう治っただろう」と判断してしまいがちです。
しかし、実際はまだ爪水虫が生きている可能性もあります。
一般に、爪水虫の治療には6か月~10か月はかかるものです。
もし、それよりも早い場合は疑った方がよいでしょう。

もしわからない場合は、皮膚科に行ってみてもらうのもよいでしょう。

病院通いが続かない
上の例でも挙げたように、症状がよくなると、病院に行く意味がわからなくなってしまいますよね^^;
お金ももったいないし、通うのもめんどくさくなってくると思います。
しかし、そこからが踏ん張りどころです。
お医者さんが「もう大丈夫です」というまでは通い続けた方がよいでしょう。

再発すると、また一からやり直しになってしまいますからね^^;

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