江戸時代は水虫の人は少なかった!

夏になると頭を悩ませる水虫。
実は江戸時代より以前は、そんなに水虫に悩んでいる人が少なかったそうです。
ご存知でしたか?
ではなぜ、現代人が水虫に悩まされているのでしょうか?

それは、現代人が靴を履くようになったからです。
水虫の原因である白癬菌は、湿度と温度の高いところを好みますから、
靴の中は最適なんですね。

昔は下駄や草履、雪駄など、靴に比べて通気性が良かったので、
水虫に困るということは、あまりなかったのです。
しかし幕末以降、欧米の文化が日本に入ってきて、
日本人も靴を履くようになりました。

その頃から水虫に悩む人が増えてきたんですね^^;

そもそも、水虫の研究は欧米から始まっています。
それを考えると、靴を履く生活スタイルが、水虫に起因していることは間違いないでしょう。

長時間靴を履く必要のある方は、極力足と靴は清潔な状態を保つようにしましょう。
既に水虫に悩まされている方は、繁殖する前に早めに治療することをオススメします。

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