お盆明けは水虫の感染に注意!水虫感染を防ぐ方法

水虫は、日本人の4人に1人が感染しています。

「水虫はおじさんのもの」

と考える風潮がありますが、水虫は女性や子供でも感染しますし、「痒くないから私は違う・・・」とも言えないのが水虫です。
前記事でも書いたように、乾燥肌が原因となって水虫になるケースもあります。
乾燥肌こそ危険?夏に多い女性の水虫

なので、おじさんは感染していないのに、嫌悪している自分の方が感染していた・・・なんてことも珍しくありません^^;

そのように、知らずに感染するのが水虫ですが、実はお盆明けに患者が増える傾向にあります。
どういうところで増えるのでしょうか?

水虫は不特定多数の人が裸足や靴下になる場所で感染する

お盆の間は親戚の家に訪問したり、または遊びに来てくれたりして、人の出入りが多い時期ですよね^^
家に入る時には靴を脱ぎますが、そのようにして大勢の人が裸足や靴下で集まることで、水虫が感染しやすい条件が整います。

もしかしたら、あなたの親戚や友人が、あなたの家に水虫菌をばらまいているかもしれません^^;
そして、あなたが訪問先で水虫菌を持ってくる可能性もあります。

他人が菌をばらまくことを防いだり、訪問先で菌を持ってこないようになど、完全に防ぐことはできません。

対処法は一つ、清潔にすることです。

水虫菌は、足の皮膚についてすぐに感染するわけではありません。
足の角層にもぐりこんで、そこに住み着くことで感染となります。
そして、角層に潜り込むまでには大体24時間はかかります。
その前に洗い落せば、100%感染を防げます♪

ただし、洗い方には注意して下さい。

軽石などで強くこすると、皮膚が傷つき、角層にもぐりこむまでの時間が短くなってしまいます。
また、石鹸水に足を入れただけでは十分に菌は落ちません。
お湯に浸かっても、水虫を退治するのに必要な温度は60~70度くらいなので、不十分。
アルコール消毒も水虫には効きません。

正しい洗い方は、手で優しく、指の間も丁寧に洗うことです。

特にお盆明けの時期は感染する可能性が高まる季節なので、念入りに洗うと良いですね^^

また、水虫が繁殖しやすい場所は丁寧に掃除をすれば、繁殖を抑えることができます。
下の記事も参考にして、掃除をしましょう。

家庭内で水虫菌が多い場所トップ5

とは言っても、やっぱり一番効果的なのは、水虫菌を持っている本人の治療です。
疑いのある方はまずは皮膚科に相談してみると良いですね。

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