水虫は全身にうつります

水虫といえば、足がかゆくなるものと思いがちですが、
足に限ったことではありません。

確かに多くの場合は足から発生するものです。
足は靴などで一番蒸れやすい場所。
洗ったりすることも、家に帰ってきたとき、お風呂に入る時くらいですよね。

前回、手にも水虫がうつるということをお話ししましたが、
それも限定的な話でしかなく、実は全身にもうつります。

水虫と言われている菌の正式名称は「白癬菌(はくせんきん)」という種類の菌なのですが、水虫の症状が現れる場所によって呼び方が変わります。

爪にできるものを爪白癬、または爪水虫。
足の裏や指にできるものを足白癬、または足水虫。
手や手の指にできるものを手白癬、または手水虫。
頭にできるものを、頭部白癬、またはしらくも。
股部にできるものを、股部白癬、または陰金田虫(いんきんたむし)。
上記以外の体や顔にできるものを、体部白癬、または銭田虫(ぜにたむし)。

という風に呼ばれています。
このように、白癬菌は繁殖しながら全身に転移してくるので、
足で繁殖する前から水虫対策しておくことが重要です。
放置し過ぎて皮膚病になると大変ですからね^^;

爪水虫には、爪水虫専用塗り薬 Dr.Gsクリアネイル 、水虫には ラミシール がお勧めです。

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