水虫薬の使い方でよくある間違い

水虫は、爪水虫ほどではないにしろ、治りにくいものと思われています。
しかし、そう思っているのは、もしかしたらあなたの水虫薬の使い方が間違っているからかもしれません。

まず多くの人が間違っているのは「水虫がいると痒いもの」だと思っていることです。

なぜそれが間違いなのか?というと、実は水虫で痒くなるのはごく一部。
ほとんどは痒くないものなのです。

よく、痒いときに水虫薬を使って、痒みが治まったら治療を止める人がいるのですが、それが再発の原因になっているのはそのためなんです。

表面の水虫だけ退治しても、角質の中に潜んでいる水虫はまだ生きているわけですね^^;
そして、治療を止めてしまうとまた繁殖して再発するわけです。

皮膚細胞の再生(ターンオーバー)を考えると、個人差はありますが、約1カ月で入れ替わります。

なので、最低でも1カ月以上は、痒くなくても治療を続けるようにしましょう。

そしてなるべく、専門医に診てもらって、水虫菌がいるかどうか確認してもらうのがベストですね^^

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