乾燥肌こそ危険?夏に多い女性の水虫

水虫になる足って、どんな足でしょう?

おそらく、汗をかきやすく、不潔でグジュグジュなイメージがあるのではないでしょうか?

確かに不衛生にしていると水虫になってしまいますが、原因はそれだけではありません。
実は、カサカサの乾燥足が原因となっている場合があるのです。

しかも、水虫の原因の7割は乾燥タイプだといわれています。
そして、水虫の症状の9割はかゆくありません。
かゆくなるのは症状が相当ひどくなってから。

「私は乾燥肌だから水虫は絶対関係ないわ・・・」

と思っている方も、水虫の可能性は否定できません。
気づいていないだけかもしれません。

あなたの足は、下の写真のようになっていませんか?
まずは自分の足を見てみましょう。


水虫 水泡

上のように、水泡が出来てつぶれた後がある場合は、水虫がいる証拠です。
(水虫以外の病気の可能性もあります)

特に若い女性は足をゴシゴシ洗いする方が多いです。
カサカサ足で角質が硬くなっていると、軽石やナイロンタオルなど、固いものでゴシゴシこすりますよね^^;

そうすると角層に傷がついて、大体12時間くらいで傷口から菌が侵入するといわれています。

水虫菌が皮膚の中に侵入すると、皮膚がポロポロはがれていきます。
それでさらに乾燥が進み、悪循環になるわけです。

この対策として一番良いのは、お医者さんに行くことですが、ラミシールATクリームのような市販の薬もあります。
2週間薬を試してみて、上のような症状が改善するなら、その症状は水虫が原因です。

その場合はさらに2週間、つまり1ヶ月薬を使い続けましょう。

角質は、入れ替わるまで1ヶ月かかります。
その間塗り続けないと、またどこかで水虫が傷口から侵入してしまいます。

治ったと自分で勝手に判断して、薬を塗るのを止めると、水虫は治りません。
使い続けることを忘れないようにして下さいね^^

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